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これからの映画100

先程、英国批評家による新たな映画が選ばれた。

日本から宮崎駿が選ばれ、以前の小津、黒澤、溝口もその役割を終えたのかと、思いつつ、そのイディオムを受け継ぎ、批評的に乗り越えを謀る作品が並んだ。いくつかは鑑賞した。残りは、発表してから観たが、共通しているのは映画における時間の刷新を試みた作品が散見された。一位のリンチの作品は全く、失念している。しかし、時間という観点から見れば、今なら又、興味深く観れるかもしれない。