読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あなたと夜と音楽

急に寒くなってきたので、前日服の入れ替えをしていると、押入れからCDケースが出てきた。中は当時、と言っても5年ぐらい前だが、図書館で偶然見つけた「歴史を変えたロック」と大言壮語とも思えるタイトルの本をもとに集めたものが収納されていた。わんさかある名盤ウンヌン本の中でもこの本に掲載された作品に付された文章に今迄にない説得力があり、あぁ〜音楽は読むものでもあるのだなぁ、と、ミョーに納得したのを思い出します。

 ブラックサバスとキャプテンビーフハートグレイトフルデッドが並列されているのも面白くて、ボウイの「ロウ」なんて知らなかったけど、この怪しさは今は貴重です。

 

 

猫と犬と飼い主と

飼われている方は分かって頂けると思いますが、犬の時間、猫の時間、ホント違いますね。

 当初、犬だけの時は「時計」に忠実な生活、

朝はキッチリ散歩、その後ごはんを食べてもらい、その後、しばしの睡眠、と又起きだし散歩の催促。

 それはそれで「規則」と思えば良いのですが、やはり偶にはそこから外れて見たい!ということで、先住している彼女?を優先しつつ、猫の時間をスゥ〜と嵌入してもらうという、糾える縄のような時間を過ごしています。色々、飼うまで猫について聞いていたもののピンとこなかったのですが、そばで生活して分かりました。彼女は他者だ、と。